みなさまお元気でお過ごしでしょうか? 「元気なはずはないでしょ。コロナですよ、コロナ」とお𠮟りを受けるような状況が続いています。  マスクして、消毒して、家にこもってひっそりと暮らす。災禍が過ぎ去るのを待つことがこれからもしばらく続きそうですね。感染せずに過ごせて、ワクチン接種を受けることが出来れば、運が良かったということになるのでしょうか。罹患しても体に支障なく回復すればそれでよし。病魔に屈さないようにもうひとガンバリしないといけません。 しばらくすると、コロナの頃は、色々大変だったねー などと昔語りに思い出される日が来るのでしょうか?   これまで、近代の歴史の大きな区切りは、太平洋戦争を境にした、「戦前の---」と「戦後の----」でした。価値観が180度変わって、その大きな変化に驚き、うろたえていたのが昭和の前期の生まれの人たちでした。  コロナ(covid-19)の前後も、これに匹敵するような価値観の大きな変化が来るのではないかと思えます。徒党を組んで集まり、同じ釜の飯を食べて騒いでいたのがコロナ前。パソコンやスマホの画面を介してあつまり、相手の真偽も分からずパソコンの映像だけでお付き合いを重ねるのが「コロナ後」の世界と思えます。  パソコンをあやつるものだけがが生き残れる世界---そんな感じがして何か釈然としない今日この頃です。  そのような暮らしの中にあっても、花は咲き、木々は新葉をつけ、歳月は過行く---年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず---もうひと頑張り

2021.5.27(木)

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コロナウイルス感染症 これからどうなるの? 答えが欲しくても誰も知らない。

新しい生活様式 これから何時まで続くの? 誰も知らない。

気が利いているような答えは、*有効なワクチンが開発されるまで*。  

 座してワクチンの開発を祈るのみ*

 *消毒薬、体温計、マスク、やっと供給が安定してきました

 出来る限りの対策を取り、これからの数年を乗り切りましょう  

2020.11.4(水)

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インフルエンザも流行り、コロナウイルスによる新型肺炎も広がり、落ち着かない世の中ですが、

でも、今年も、ちゃんと梅の花が咲き始めました。「冬来たりばな春遠からじ」

何より身体大事に、しっかり食事を摂り、体力をつけてよく眠り、この困難を乗り切りましょう

 

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2020.1.30(木)

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*年に1回の社員旅行。岐阜ひるがの高原 と富山氷見おさかな館番屋の旅。

 旅というより、気楽な買い物ツアー。食べて食べて あーおなかいっぱい。

印象に残ったのは、ちょうど岐阜と富山の県境にある御母衣湖「みぼろこ」です。発電のために、集落を疎開させ、

庄川をせき止めて作ったダム湖です。山間のダム湖沿いの道は険しく、自分で運転するときはゆっくり眺める余裕

はありません。*今回は地元滋賀の、江若(こうじゃく)観光バスをお願いしたので、湖に映る新緑や、流れ入る

滝のような川の様子を楽しむことができました。

 圧巻は、岩と石を積み上げてできたダム壁です。写真でははっきりしないかもしれませんが、コンクリートではなく

「岩と石を一個々々積み重ねて作ったダム」は心に迫るものがあります。 運転手さんがダムの記念館に寄ってくださり

ほんとによかった。岩石のダムの前で浮かんだのがこの格言*

*「成せば成る。成さねば成らぬ、何事も。成らぬは人の成さぬなりけり」**

コツコツ々々 頑張りましょうDSC_1054.JPG

 

2018.7.6(金)

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*お楽しみ!の社員旅行は、今年も近い!

  滋賀県長浜市 黒壁スクエア ガラス工房 体験*

     

  近いけれど、今まで誰も、ガラスワークの経験なし。

   中には隣接の彦根市で生まれ育ったけれど、

 黒壁ガラス館ははじめて訪問!などという人もいて

  きっかけがないと、新しいことに参加するのはだんだん難しくなる年齢です

   すごい *  見てください*この出来栄え*  プロの作品ではあるまいか*

 

   それもそのはず、黒かべ体験館のスタッフが、懇切丁寧に作って

   下さり、参加者はちょっと手を触れていた?

  というところでしょうか。なんせ相手は1200℃もある真っ赤な

  ガラスの火玉ですから、素人が扱えるはずもない。*

  作り立て作品を棒から切りはずし、450℃のヒータの中で

  ゆっくり冷ますーー 冷ますのですよ。450℃で。*

 一瞬で色形を変えるガラスワークは集中力のたまもの。

   さあ、出来立ての自慢のMyグラスで、何を飲みましょう、

   カップに何を入れましょう。何の花を飾りましょう。

    大切な物がまた一つ出来ました。

 

 

 

2017.7.4(火)

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メディテック ますだ薬局グループ 研修認定、研修修了書等 取得状況 h29.1.1現在

 

ますだ薬局グループでは、薬剤師や登録販売者、事務職の研修を、社内、社外を問わず、積極的に行っています。それぞれの薬局に、専門的なサービスを行うことができるスタッフがおります。

今年から始まった「セルフメディケーション減税」--一般薬を購入して健康維持をはかることで平成30年に減税される----についてご案内できるスタッフがおります。

お気軽にお声をおかけ下さい

 

薬剤師 資格取得者 

(かっこの人数)はメディテック全体の薬剤師数41名のうちの取得人数

 

日本医薬品評価機構 研修認定薬剤師(25人)

日本薬剤師会 JPALS認定薬剤師-資格更新者(6名)

日本糖尿病療養指導士(1名)血糖、血液中脂肪検体測定室管理者兼務

がん化学療法認定薬剤師(1名)

認定実務実習指導薬剤師(9名)

医療機器販売業等営業所管理者継続認定(8名)

在宅ホスピス薬剤師認定(7名)

禁煙指導薬剤師(10名)

公認スポーツファーマシスト認定(2名)

平成26年度地域医療をチームで担う人材育成研修(2名)

滋賀吸入療法研修認定(2名)

認知症対応力向上研修終了(6名)

 

薬剤師公職

 学校薬剤師 (15名)

 大津市介護認定審査員(6名) 

 

登録販売者 (全事務員25人の内、12名)

2017.1.16(月)

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毎日、横目で眺めている琵琶湖です。

メディテックの多くの店舗は 琵琶湖の岸に比較的近く、通勤路の湖週道路は、琵琶湖の岸に沿ったドライブコースでもあります。

ところが、実際、琵琶湖でレジャーに興じるとなると、カヌーやヨットの乗船体験などは、意外に経験が無いのです。

いつでも行けると思うからでしょうか?一人では面倒と思うからでしょうか?

 

そこで、今年の社員旅行は、ゲキ近の琵琶湖でカヌー体験となりました。職場から遠くても車で45分、近いところは5分の、オーパル・オプテックスが会場です。                                                             

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梅雨の合間の休日は、あいにくの曇り時々雨模様でした。ところがこれは絶好のカヌー日和。波風穏やかで、時折降る小雨は冷却シャワー

平均年齢は、55歳くらいかも? 誰もがイケメン指導員の誘導で、5分もたたないうちにカヌーを繰れるようになり、琵琶湖に繰り出しました。日ごろ眺めている琵琶湖は、水上からは、広さ、深さもより雄大で、カヌーは自然に溶け込み、一体感が得られる乗り物でした。

 

カナヅチにもかかわらず、沖まで漕ぎ出す人、エリ(漁業用の柵)まで漕ぎ寄せる人、岸の葦(ヨシ)の茂みを縫って進む人。思い思いに水上の感触を楽しみました。力が要らず、女性にも優しい乗り物-カヌーを存分に楽しんだ半日でした。

 

2016.7.15(金)

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*2年ごとの診療報酬改定が、この4月に行われました。

 一口に診療酬改定といいますが、一般の方は、薬や病院の支払いが変わるのね?

ということと、認識されていると思います。新聞やTV報道で変更点が案内されていますので、店頭でご説明すると、「ああ、知っているよ」とおっしゃる方が多いように思います。

 

* さて、診療報酬改定は、実は値段(医療費)だけではなく、業務(医療サービスの方法、や治療方針、治療の最終目標)などについても、改定が行われます。実際は、医療費と医療サービスのバランスをとり、最小の出費で最大の効果が得られる医療サービスを目指すという、国家の政策の目標のもとに、改定が行われています。社会保険料、介護保険料、などの国民の税金が、原資ですから、それをいかに効率よく、赤字にならないように使っていくかについては、国家規模の政策があって当然です。2年ごとの改定はこれまでの反省と、これからの国民の医療のありようにそって決められます。

 

 *大きなところまで話が行ってしまいました。ここで変更点を薬局の業務に戻しますと、今回の改定ではとにかく「節約 セツヤク」が薬局に課された変更点です。これまでも進められて来ました、後発薬の使用促進、お薬手帳の持参促進、退院して自家に戻っ方への在宅活動推進などは、最小限の薬で、最大の効果が得られるように、という国家政策の方策そのものです。

 

*  お薬手帳を持ってきてもらい、薬の2重投与や、不要な薬の投与を防ぐことが求められています。飲めずに残っている薬を再活用することも必要になりました。 また、湿布薬は、必要なだけ、最小限に使うよう、投薬数の制限が設けられました。

  薬がうまく飲めない(忘れる、時間がわからないなど、さまざまに理由がありますが)

方は、専用の「かかりつけ薬剤師」がついて、薬の適正服用の手伝いをする制度も設けられました。 

「かかりつけ薬剤師」なるものには、ひとり一人の患者様に見合った、適切な対応が必要なことから、専門の資格が必要になりました。前回のコラムでお伝えしている「研修認定薬剤師」の資格と、実際に業務についていた日数や、公共の医療啓蒙活動の実績も必要になりました。

 

 * ところが、私ども「ますだ薬局グループ」では、いままで真面目に研修と業務に取り組んできた薬剤師が多く、「認定薬剤師」は、半数の薬剤師が取得しています。それで、すべての店舗で「かかりつけ薬剤師」が設置できました。ご希望があれば、どの店舗でも「かかりつけ薬剤師」を指名していただけます。ぜひともご利用下さい。

2016.5.12(木)

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メディテック ますだ薬局グループ 研修認定、研修修了書等 取得状況 h28.1.1現在

 

ますだ薬局グループでは、薬剤師や登録販売者、事務職の研修を、社内、社外を問わず、積極的に行っています。それぞれの薬局に、専門的なサービスを行うことができるスタッフがおります。

 地域に密着した薬局のサービスは、最新で専門的な知識を得て、それを生かし皆様のお役に立てることと考えています。ぜひとも、ご利用下さい。

 

薬剤師 資格取得者 

(かっこの人数)はメディテック全体の薬剤師数42名のうちの取得人数

 

日本医薬品評価機構 研修認定薬剤師(22人)

日本薬剤師会 JPALS認定薬剤師-資格更新者(6名)

日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム専門療養士(1名)

日本糖尿病療養指導士(1名)血糖、血液中脂肪検体測定室管理者兼務

がん化学療法認定薬剤師(1名)

認定実務実習指導薬剤師(9名)

医療機器販売業等営業所管理者継続認定(8名)

在宅ホスピス薬剤師認定(7名)

禁煙指導薬剤師(10名)

公認スポーツファーマシスト認定(2名)

平成26年度地域医療をチームで担う人材育成研修(2名)

滋賀吸入療法研修認定(2名)

 

薬剤師公職

 学校薬剤師 (21名)

 大津市介護認定審査員(6名) 

 

登録販売者(事務職員26人のうち11名)

2016.1.7(木)

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  *フレイルってお聞きになった事はありますか?

これからお聞きになる機会がきっと多くなると思います。

*「フレイル」というと、若い方ですと、ゲームに登場する、、西洋の中世の武器を思い起こすようですが、それとは違います。

 

*高齢になると、どうしても体力が衰え、元気なようでも、うっかりすると要介護の予備軍に!!

高齢になり体力が衰え、危弱になる状態をフレイルというそうです。さっそく予防や治療に役立てる試みが始まっています。 フレイルというは英語の「フレイルティ=危弱」という言葉からの造語だそうです。

詳しくはNHK TVの番組をご覧いただくのがお奨めです。http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/189640.html

 

*フレイルの予防には6個の要素があり、?栄養を取り、特にタンパク質を取って体重減少を予防しよう?運動、筋トレなど継続して行い筋肉をつけよう  ?お出かけ おしゃべりを楽しむみ気分を若く?ワクチン、予防接種などで感染症を予防しよう ?手術のあとはしっかり栄養を取る?6種類以上 、薬を服用しているときは、はお医者さんに相談する事 とあります。

さて、この中で、「薬を6種類以上服用している人は、お医者さんに相談しましょう」ということは、何を相談するのかな?と思われる方も多いのでは。

 

 *これまでも、「薬は必要最小限の量を、最大の効果を持って、服用する」ことが原則でした。いくつもの医院、病院にかかり、いくつもの症状でたくさん薬を飲むと、「薬の相互作用」---薬どうしが相反する作用を起こしてしまう、といった場合や 「薬の重複投与」--名前の違う薬でも、全く同じ薬を、2重に飲んでいる といったことが起こりやすいのです。

「薬の副作用の為に、それを止める薬をさらに飲む」といった事も起ります。薬が多いことは、それだけ、副作用の危険が多いということでもあります。

 

*ぜひ、お薬手帳を活用してください。「薬は必要最小限を、最大の効果を持って、服用する」 6番目の提案が生かされ、健康長寿がより一層、実現できますように。

2015.4.11(土)

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