*年に1回の社員旅行。岐阜ひるがの高原 と富山氷見おさかな館番屋の旅。

 旅というより、気楽な買い物ツアー。食べて食べて あーおなかいっぱい。

印象に残ったのは、ちょうど岐阜と富山の県境にある御母衣湖「みぼろこ」です。発電のために、集落を疎開させ、

庄川をせき止めて作ったダム湖です。山間のダム湖沿いの道は険しく、自分で運転するときはゆっくり眺める余裕

はありません。*今回は地元滋賀の、江若(こうじゃく)観光バスをお願いしたので、湖に映る新緑や、流れ入る

滝のような川の様子を楽しむことができました。

 圧巻は、岩と石を積み上げてできたダム壁です。写真でははっきりしないかもしれませんが、コンクリートではなく

「岩と石を一個々々積み重ねて作ったダム」は心に迫るものがあります。 運転手さんがダムの記念館に寄ってくださり

ほんとによかった。岩石のダムの前で浮かんだのがこの格言*

*「成せば成る。成さねば成らぬ、何事も。成らぬは人の成さぬなりけり」**

コツコツ々々 頑張りましょうDSC_1054.JPG

 

2018.07.06 (金)

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*お楽しみ!の社員旅行は、今年も近い!

  滋賀県長浜市 黒壁スクエア ガラス工房 体験*

     

  近いけれど、今まで誰も、ガラスワークの経験なし。

   中には隣接の彦根市で生まれ育ったけれど、

 黒壁ガラス館ははじめて訪問!などという人もいて

  きっかけがないと、新しいことに参加するのはだんだん難しくなる年齢です

   すごい *  見てください*この出来栄え*  プロの作品ではあるまいか*

 

   それもそのはず、黒かべ体験館のスタッフが、懇切丁寧に作って

   下さり、参加者はちょっと手を触れていた?

  というところでしょうか。なんせ相手は1200℃もある真っ赤な

  ガラスの火玉ですから、素人が扱えるはずもない。*

  作り立て作品を棒から切りはずし、450℃のヒータの中で

  ゆっくり冷ますーー 冷ますのですよ。450℃で。*

 一瞬で色形を変えるガラスワークは集中力のたまもの。

   さあ、出来立ての自慢のMyグラスで、何を飲みましょう、

   カップに何を入れましょう。何の花を飾りましょう。

    大切な物がまた一つ出来ました。

 

 

 

2017.07.04 (火)

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メディテック ますだ薬局グループ 研修認定、研修修了書等 取得状況 h29.1.1現在

 

ますだ薬局グループでは、薬剤師や登録販売者、事務職の研修を、社内、社外を問わず、積極的に行っています。それぞれの薬局に、専門的なサービスを行うことができるスタッフがおります。

今年から始まった「セルフメディケーション減税」--一般薬を購入して健康維持をはかることで平成30年に減税される----についてご案内できるスタッフがおります。

お気軽にお声をおかけ下さい

 

薬剤師 資格取得者 

(かっこの人数)はメディテック全体の薬剤師数41名のうちの取得人数

 

日本医薬品評価機構 研修認定薬剤師(25人)

日本薬剤師会 JPALS認定薬剤師-資格更新者(6名)

日本糖尿病療養指導士(1名)血糖、血液中脂肪検体測定室管理者兼務

がん化学療法認定薬剤師(1名)

認定実務実習指導薬剤師(9名)

医療機器販売業等営業所管理者継続認定(8名)

在宅ホスピス薬剤師認定(7名)

禁煙指導薬剤師(10名)

公認スポーツファーマシスト認定(2名)

平成26年度地域医療をチームで担う人材育成研修(2名)

滋賀吸入療法研修認定(2名)

認知症対応力向上研修終了(6名)

 

薬剤師公職

 学校薬剤師 (15名)

 大津市介護認定審査員(6名) 

 

登録販売者 (全事務員25人の内、12名)

2017.01.16 (月)

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毎日、横目で眺めている琵琶湖です。

メディテックの多くの店舗は 琵琶湖の岸に比較的近く、通勤路の湖週道路は、琵琶湖の岸に沿ったドライブコースでもあります。

ところが、実際、琵琶湖でレジャーに興じるとなると、カヌーやヨットの乗船体験などは、意外に経験が無いのです。

いつでも行けると思うからでしょうか?一人では面倒と思うからでしょうか?

 

そこで、今年の社員旅行は、ゲキ近の琵琶湖でカヌー体験となりました。職場から遠くても車で45分、近いところは5分の、オーパル・オプテックスが会場です。                                                             

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梅雨の合間の休日は、あいにくの曇り時々雨模様でした。ところがこれは絶好のカヌー日和。波風穏やかで、時折降る小雨は冷却シャワー

平均年齢は、55歳くらいかも? 誰もがイケメン指導員の誘導で、5分もたたないうちにカヌーを繰れるようになり、琵琶湖に繰り出しました。日ごろ眺めている琵琶湖は、水上からは、広さ、深さもより雄大で、カヌーは自然に溶け込み、一体感が得られる乗り物でした。

 

カナヅチにもかかわらず、沖まで漕ぎ出す人、エリ(漁業用の柵)まで漕ぎ寄せる人、岸の葦(ヨシ)の茂みを縫って進む人。思い思いに水上の感触を楽しみました。力が要らず、女性にも優しい乗り物-カヌーを存分に楽しんだ半日でした。

 

2016.07.15 (金)

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*2年ごとの診療報酬改定が、この4月に行われました。

 一口に診療酬改定といいますが、一般の方は、薬や病院の支払いが変わるのね?

ということと、認識されていると思います。新聞やTV報道で変更点が案内されていますので、店頭でご説明すると、「ああ、知っているよ」とおっしゃる方が多いように思います。

 

* さて、診療報酬改定は、実は値段(医療費)だけではなく、業務(医療サービスの方法、や治療方針、治療の最終目標)などについても、改定が行われます。実際は、医療費と医療サービスのバランスをとり、最小の出費で最大の効果が得られる医療サービスを目指すという、国家の政策の目標のもとに、改定が行われています。社会保険料、介護保険料、などの国民の税金が、原資ですから、それをいかに効率よく、赤字にならないように使っていくかについては、国家規模の政策があって当然です。2年ごとの改定はこれまでの反省と、これからの国民の医療のありようにそって決められます。

 

 *大きなところまで話が行ってしまいました。ここで変更点を薬局の業務に戻しますと、今回の改定ではとにかく「節約 セツヤク」が薬局に課された変更点です。これまでも進められて来ました、後発薬の使用促進、お薬手帳の持参促進、退院して自家に戻っ方への在宅活動推進などは、最小限の薬で、最大の効果が得られるように、という国家政策の方策そのものです。

 

*  お薬手帳を持ってきてもらい、薬の2重投与や、不要な薬の投与を防ぐことが求められています。飲めずに残っている薬を再活用することも必要になりました。 また、湿布薬は、必要なだけ、最小限に使うよう、投薬数の制限が設けられました。

  薬がうまく飲めない(忘れる、時間がわからないなど、さまざまに理由がありますが)

方は、専用の「かかりつけ薬剤師」がついて、薬の適正服用の手伝いをする制度も設けられました。 

「かかりつけ薬剤師」なるものには、ひとり一人の患者様に見合った、適切な対応が必要なことから、専門の資格が必要になりました。前回のコラムでお伝えしている「研修認定薬剤師」の資格と、実際に業務についていた日数や、公共の医療啓蒙活動の実績も必要になりました。

 

 * ところが、私ども「ますだ薬局グループ」では、いままで真面目に研修と業務に取り組んできた薬剤師が多く、「認定薬剤師」は、半数の薬剤師が取得しています。それで、すべての店舗で「かかりつけ薬剤師」が設置できました。ご希望があれば、どの店舗でも「かかりつけ薬剤師」を指名していただけます。ぜひともご利用下さい。

2016.05.12 (木)

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メディテック ますだ薬局グループ 研修認定、研修修了書等 取得状況 h28.1.1現在

 

ますだ薬局グループでは、薬剤師や登録販売者、事務職の研修を、社内、社外を問わず、積極的に行っています。それぞれの薬局に、専門的なサービスを行うことができるスタッフがおります。

 地域に密着した薬局のサービスは、最新で専門的な知識を得て、それを生かし皆様のお役に立てることと考えています。ぜひとも、ご利用下さい。

 

薬剤師 資格取得者 

(かっこの人数)はメディテック全体の薬剤師数42名のうちの取得人数

 

日本医薬品評価機構 研修認定薬剤師(22人)

日本薬剤師会 JPALS認定薬剤師-資格更新者(6名)

日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム専門療養士(1名)

日本糖尿病療養指導士(1名)血糖、血液中脂肪検体測定室管理者兼務

がん化学療法認定薬剤師(1名)

認定実務実習指導薬剤師(9名)

医療機器販売業等営業所管理者継続認定(8名)

在宅ホスピス薬剤師認定(7名)

禁煙指導薬剤師(10名)

公認スポーツファーマシスト認定(2名)

平成26年度地域医療をチームで担う人材育成研修(2名)

滋賀吸入療法研修認定(2名)

 

薬剤師公職

 学校薬剤師 (21名)

 大津市介護認定審査員(6名) 

 

登録販売者(事務職員26人のうち11名)

2016.01.07 (木)

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  *フレイルってお聞きになった事はありますか?

これからお聞きになる機会がきっと多くなると思います。

*「フレイル」というと、若い方ですと、ゲームに登場する、、西洋の中世の武器を思い起こすようですが、それとは違います。

 

*高齢になると、どうしても体力が衰え、元気なようでも、うっかりすると要介護の予備軍に!!

高齢になり体力が衰え、危弱になる状態をフレイルというそうです。さっそく予防や治療に役立てる試みが始まっています。 フレイルというは英語の「フレイルティ=危弱」という言葉からの造語だそうです。

詳しくはNHK TVの番組をご覧いただくのがお奨めです。http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/189640.html

 

*フレイルの予防には6個の要素があり、?栄養を取り、特にタンパク質を取って体重減少を予防しよう?運動、筋トレなど継続して行い筋肉をつけよう  ?お出かけ おしゃべりを楽しむみ気分を若く?ワクチン、予防接種などで感染症を予防しよう ?手術のあとはしっかり栄養を取る?6種類以上 、薬を服用しているときは、はお医者さんに相談する事 とあります。

さて、この中で、「薬を6種類以上服用している人は、お医者さんに相談しましょう」ということは、何を相談するのかな?と思われる方も多いのでは。

 

 *これまでも、「薬は必要最小限の量を、最大の効果を持って、服用する」ことが原則でした。いくつもの医院、病院にかかり、いくつもの症状でたくさん薬を飲むと、「薬の相互作用」---薬どうしが相反する作用を起こしてしまう、といった場合や 「薬の重複投与」--名前の違う薬でも、全く同じ薬を、2重に飲んでいる といったことが起こりやすいのです。

「薬の副作用の為に、それを止める薬をさらに飲む」といった事も起ります。薬が多いことは、それだけ、副作用の危険が多いということでもあります。

 

*ぜひ、お薬手帳を活用してください。「薬は必要最小限を、最大の効果を持って、服用する」 6番目の提案が生かされ、健康長寿がより一層、実現できますように。

2015.04.11 (土)

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社内の医療安全研修会を行いました。

第一部は接遇研修

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第二部はインシデントレポート

第三部は薬学生の実習の課題

第四部はAEDの使い方

 それぞれ詳細な研修を行いました。医療安全は薬局の仕事の根幹です。

薬の使い方を知り、調剤のミスをいかに防ぐかということが基本です。

広い意味ではそれにとどまらず、患者様の健康を保守するという目的に

そって、薬局の機能や、構造、職員の配置などを考えることが含まれます

 

接遇研修は、患者様に薬局を気持ち良く利用していただくため、インシデントレポートは調剤

のミスを徹底的に防ぐため、薬学生の実習の課題はこれからの薬剤師を育てるため、AED研修は、

もしかの時に役立てるため、それぞれの目的があります。

ますだ薬局守山店ではAEDを設置しています。 

 

学んだことを、どこまで生かせられるのか?実際はどうなのだろうか?

研修成果は職員ではなくて、患者様一人一人に判断していただくことでしょう。

 

店内で、何かお気付のことがありましたら、事の如何に関わらず、是非お知らせ

ください。ご質問、叱咤、激励?よろしくお願いします 

 

 

 

 

 

2014.12.10 (水)

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6月末の社員旅行は鳥羽とメナード青山高原でした*

青山高原の体験イベントで陶芸を選んだ人の作品が*やっと送られてきました。

一挙公開*

 

P1020533.JPG人柄が出ますねー*

 

 

 

 

2014.08.28 (木)

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 *ますだ薬局グループでは二ヶ所の薬局で輸液の調剤を行っています。

 *病院を退院されて、在宅で輸液(点滴)が必要なときに、

   普通のお薬と同じように、医師から処方箋が発行され、それにもとづいて

   薬局で輸液を無菌調剤し、お届けすることになります。

 

 * 患者様によっては、仕事の合間に、ご自分で輸液を取りに来られ、夜間に点滴

    をされる方もあります。食事は摂れるけれど、痛みが強くて24時間の輸液による

    鎮痛剤が必要な方や、食事が摂れず栄養や薬を賄うために輸液を継続する方

    など、患者様の病状は一人ひとりで大きく異なります。

 * 病状に合わせて、使用する薬剤、輸液に用いる器具や、さらに注射薬を混合した

    ときに、何時間なら混合してから変質なく使えるのか、といった薬の安定性につ

    いても、おひとり一人の例で大きく異なります。

 

 *  輸液を必要とする方が病院を退院されるときは、患者様と、病院のスタッフ、

     そして在宅で医療を提供する 「ケアチーム」、「退院時カンファレンス」

     という会議を持つことが行われています。

 *  その会議で、受け入れ先の医師や訪問看護師、ケアマネージャー、薬局薬剤師

    などが、病院スタッフから綿密な連絡を受けることで、患者様が家に帰っても安心

    して療養できるようになりました。

  

 *  輸液が必要でも、病院での治療が一段落すれば、療養は自宅で行いたいと

     いうご要望が、少しづつ叶えられるようになってきました。

 *  ますだ薬局グループでは、無菌製剤設備のある二つの店舗以外でも、輸液

     のご相談を承っています。一人ひとりの患者様と、日々の経験を重ねて少しでも

     療養のお役に立ちたいとスタッフ一同考えております。

 

  

 

 

2014.08.01 (金)

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